ライフ一覧/12ページ

実用ニュースや生活情報などを集めたページです。話題のお店の紹介から健康情報、書評まで、日々の生活に彩りを添えるニュースが満載です。ちょっとためになる豆知識も。

クマによる被害が相次いでいる(getty images/「クマダス」より)
「胃の内容物の多くは人肉だった」「(遺体に)餌として喰われた痕跡が確認」十和利山熊襲撃事件、人間の味を覚えた“複数”のツキノワグマが起こした惨劇《本州最悪の被害》
 人の居住地域への熊の出没事件が相次いでいる昨今。今年度の熊による死亡者数は、過去最悪レベルに達している。今年度の死者数は11月7日時点ですでに13人。最多だった2023年度の6人と比べても、異常な数だ。 11…
2025.11.11 07:00
NEWSポストセブン
2025年10月末、秋田県内のJR線路で寝ていた子グマ。この後、轢かれてペシャンコになってしまった(住民撮影)
《線路で子グマがスヤスヤ…数時間後にペシャンコに》県民が語る熊対策で自衛隊派遣の秋田の“実情”「『命がけでとったクリ』を売る女性も」
「クマがいることが日常になっている」──驚くべき実態を明かすのは秋田市内に住む男性だ。全国各地で"クマ被害"が報じられている昨今。人身被害件数が岩手県に次いで多く出ているのが秋田県だ。従来のやり方では対…
2025.11.10 17:30
NEWSポストセブン
各地でクマの被害が相次いでいる(右は2023年に秋田県でクマに襲われた男性)
「夫は体の原型がわからなくなるまで食い荒らされていた」空腹のヒグマが喰った夫、赤ん坊、雇い人…「異常に膨らんだ熊の胃から発見された内容物」
 全国各地で熊による襲撃事件が相次ぎ、多くの犠牲者が出ている。11月7日朝、山形県米沢市の温泉旅館に熊による"立てこもり"が発生。特に市街地で熊が出没するケースが増加し、秋田県の鈴木健太知事は10月28日、小…
2025.11.10 16:00
NEWSポストセブン
各地でクマの被害が相次いでいる(左/時事通信フォト)
《空腹でもないのに、ただただ人を襲い続けた》“モンスターベア”は捕獲して山へ帰してもまた戻ってくる…止めどない「熊害」の恐怖「顔面の半分を潰され、片目がボロり」
 熊被害に関するニュースが途切れる気配がない。11月7日朝、山形県米沢市の温泉旅館に熊による"立てこもり"が発生した。市の判断により「緊急銃猟」で駆除されたが、一時は旅館内に経営者らが取り残されており、周…
2025.11.09 16:00
NEWSポストセブン
【動画】名古屋主婦殺人事件 安福久美子容疑者 同級生が語った 大人しい学生時代
【動画】名古屋主婦殺人事件 安福久美子容疑者 同級生が語った 大人しい学生時代
 26年前に名古屋市の主婦を殺害したとして逮捕された安福久美子容疑者について高校の同級生に取材しました。 同級生の男性は「3年生の理系のクラスは女子が7人で、容疑者のことは全く覚えておらず、目立つ存在で…
2025.11.09 16:00
NEWSポストセブン
美術史家の辻惟雄氏(左)と山下裕二氏が語り合う
円山応挙が創り出した“正統派の系譜”の真価を問う 伊藤若冲との合作から見えてきた“奇想の系譜”との違いとは?【辻惟雄氏×山下裕二氏対談】
 日本絵画表現に革新をもたらし、後の画壇の"正統の系譜"の祖となった画家・円山応挙(おうきょ)。美術史家の辻惟雄氏(93)と山下裕二氏(67)が、その業績を"奇想の画家"伊藤若冲(じゃくちゅう)と対比して案…
2025.11.09 11:00
週刊ポスト
【動画】娘2人7時間放置 北島遥生容疑者 妻・エリカ容疑者 不安定な家庭環境
【動画】娘2人7時間放置 北島遥生容疑者 妻・エリカ容疑者 不安定な家庭環境
 名古屋市の市営住宅で生後3ヶ月の乳幼児と1歳児の娘を7時間放置したとして北島遥生容疑者と内縁の妻であるエリカ容疑者が逮捕されました。 近隣の住民によりますとエリカ容疑者と母親が住む市営住宅に、昨年か…
2025.11.09 07:00
NEWSポストセブン
「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」の会長である永谷晶久さん
《都道府県魅力度ランキングで最下位の悲報!》「埼玉には『うどん』がある」「埼玉のうどんの最大の魅力は、多様性」と“埼玉を日本一の「うどん県」にする会”の会長が断言
 埼玉県には魅力的なものが本当にないのか──。都道府県魅力度ランキングでこのほど、埼玉県が最下位となった。長らく埼玉県に暮らしていたコラムニストの石原壮一郎氏は、悲嘆に暮れながらも、埼玉の魅力のひとつ…
2025.11.08 16:00
NEWSポストセブン
【動画】ビキニ美女 インフルエンサー(23) 麻薬密売の「首謀者」だった
【動画】ビキニ美女 インフルエンサー(23) 麻薬密売の「首謀者」だった
 ブラジルの人気インフルエンサー、メリッサ・サイード容疑者が麻薬密売と資金洗浄の首謀者として逮捕され衝撃を与えました。 全国紙国際部記者によりますと、ブラジル警察はサイード容疑者が麻薬流通やマネーロ…
2025.11.07 16:00
NEWSポストセブン
『コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く』/笛吹太郎・著
【書評】『コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く』登場人物たちの言動や著者本人の文章に漂うそこはかとない「品の良さ」がたまらない
【書評】『コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く』/笛吹太郎・著/東京創元社/2090円【評者】川添愛(言語学者・作家) 何気なく手に取って一話目を読み終わったとき、はたと気がついた。これは、おいしい…
2025.11.05 07:00
週刊ポスト
『王様の耳 秘密のバーへようこそ』全6巻/えすとえむ
えすとえむさん『王様の耳』最終第6巻インタビュー「どうして人は、時として酒場で初対面の人に秘密を饒舌に語るのか」
【著者インタビュー】えすとえむさん/『王様の耳 秘密のバーへようこそ』全6巻──『王様の耳』がついに完結しました。「完結から1年以上が経っているのですが、とにかくバタバタのスケジュールの中で描いていたの…
2025.11.05 07:00
女性セブン
【動画】“秋田殺人グマ” 男女4人死傷 人工音恐れず軽トラに突進
【動画】“秋田殺人グマ” 男女4人死傷 人工音恐れず軽トラに突進
 クマによる被害が相次いでおり、秋田県では男女4人が襲われる悲惨な事故が起きました。駆除されたクマは珍しい個体だったようです。 このクマは被害者が襲われる1時間前にも獰猛な様子を見せていました。目撃者…
2025.11.04 16:00
NEWSポストセブン
『なぜあの人は同じミスを何度もするのか』/榎本博明・著
【書評】『なぜあの人は同じミスを何度もするのか』記憶のメカニズムを理解しておけば、記憶が衰えた自分自身とも、もう少しうまく付き合えるようになるかもしれない
【書評】『なぜあの人は同じミスを何度もするのか』/榎本博明・著/日経プレミアシリーズ/990円【評者】加谷珪一(経済評論家) タイトルの通り「あの人はなぜああなのか?」という日常的によく発生する問題につ…
2025.11.04 07:00
週刊ポスト
作家の井沢元彦氏による『逆説の日本史』
【逆説の日本史】歴史事典にも百科事典にも記載が無い「韓国軍による日本人漁民殺害事件」
 ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。今回は近現代編第十六話「大日本帝国の理想と苦悩」、「大正デモクラシーの確立と展開 その5」をお届けする(第1470…
2025.11.03 16:00
週刊ポスト
【動画】“ラブホ通いすぎ” 小川晶・前橋市長 Xのコメント欄開放 「策士」との評価も
【動画】“ラブホ通いすぎ” 小川晶・前橋市長 Xのコメント欄開放 「策士」との評価も
 既婚者の男性部下と複数回ラブホテルで密会していた前橋市の小川晶市長が公式Xのコメント欄を開放しました。いったいなぜなのでしょうか。 臨床心理士の分析によりますと、疑惑の渦中にいる場合はコメント欄を…
2025.11.03 16:00
NEWSポストセブン

トピックス

元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト