グラビア

アイドリング!!!外岡えりか 大人の色香を魅せたセクシー姿

大人の色香を魅せた外岡えりか

 AKB48選抜メンバーを決める恒例イベント「第7回AKB48選抜総選挙」でHKT48・指原莉乃(22)が2位(AKB48・柏木由紀)に2万7000票の差をつけて圧勝し、2年ぶりに女王の座を奪還した。さて、そんなAKB48と同じく、2000年代後半の日本のアイドルグループシーンを支えてきたユニットで忘れてはならないのが「アイドリング!!!」だ。

 同グループの創立時からのメンバーである外岡(とのおか)えりか(24)が5月28日、最新写真集『TOKYO INCIDENT vol.2 ERICA TONOOKA』(ワニブックス刊)を発売。外岡は1期生の1人としてグループを支えて続けてきた中心メンバー。最高視聴率23.9%を記録したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ)では、文房具メーカーの派遣社員として出演し、ヒットに貢献した。

 中学2年生の時に母親と訪れた渋谷でスカウトされ芸能界入りした彼女。以来、青春のほぼ大半を「アイドリング!!!」のメンバーとして全力で駆け抜けてきた。

 2006年に活動を開始したグループはこれまでにシングル23作、アルバム6作をリリース。人気芸人バカリズムを司会とする同名の冠番組『アイドリング!!!』(フジテレビ系)も放送から今年で約10年。芸人顔負けの体を張ったチャレンジやドッキリ企画が話題を呼び、アイドルグループが担当する番組の中では最長寿番組とも言われている。

 だが先日、衝撃のニュースが飛び込んできた。何と結成10年目を迎える今年10月いっぱいをもって、現在在籍しているメンバー全員(現在は22人)が卒業することが発表されたのだ。なお統括運営側は決して「グループの解散」ではなく、「(“現在進行形で成長するアイドル”という)概念は次なるステージに進む」とし、新しいプロジェクト始動に含みをもたせている。

 そんなグループの転機となるタイミングで、外岡自身、大きな飛躍になる写真集のリリースとなった。11日に24才の誕生日を迎えたばかり彼女の「今」がおさめられており、街の雑踏で、時にはホテルの一室で大人の表情を魅せてくれている。

 手ブラ状態で一糸まとわぬ背中があらわになるシャワーカットに、初の下着姿にも挑戦。ベッドで、バスルームで、B87・W60・H84というスレンダーな肢体が全開している。

 また、雨降る街に傘を差し、たたずむ何気ないカットも挟み込まれ、女性も手に取れるような、オシャレでキュート仕上がりになっている。

 卒業まであと4か月。しかし、この写真集には、その後もさらにステップアップしていきたいという彼女の決意が表れている。「アイドリング!!!」6号ではなく、一人の「外岡えりか」としての新たな「未来」をこの一冊から、感じてほしい。

撮影■桑島智輝

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン