国内

場を和ませる話術持つ小室圭さん 秋篠宮家とも打ち解けた

秋篠宮家に通い、かなり打ち解けたという(写真:時事通信フォト)

 眞子内親王との婚約内定会見を終えた小室圭さんが赤坂御用地を後にしたのは午後8時前。疲れた様子だったが、表情は充実感で溢れていたという。その理由は、会見後に行なわれた夕食会にある。

 9月3日の婚約内定会見では、日本中が祝福ムードに包まれた。だが、そのムードとは異なる空気が現場で取材をする記者たちの間では流れていた。皇室ジャーナリストの話。

「会見後、秋篠宮家と小室家で夕食会が開催されたのですが、当初参加予定だった佳子さまと悠仁さまが直前になって出席されないことになったのです」

 宮内庁に理由を聞くと、次のように回答した。

「今後ご結婚に関連する諸行事や儀式のご準備が本格的に始まることから、ご夕餐の機会にお二方とご両親方でゆっくりとお話をされてはいかがかとの理由で、五方によるご夕餐となったものです」(総務課報道室)

 秋篠宮夫妻と眞子内親王、小室さんと彼の母の5人で開かれた夕食会では、「挙式や披露宴などの具体的な話をされたのではないか」と宮内庁関係者は推測する。

「黒田清子さんは帝国ホテル、千家典子さんはニューオータニと降嫁する皇族は都内の一流ホテルで式を挙げてきました。しかし小室さんはパラリーガル(弁護士補佐業務)という職業柄、潤沢な収入があるわけではない。結婚資金について現実的な話がされた可能性はあります。佳子さまや悠仁さまが欠席されたのは、シビアな話し合いが想定されたからではないでしょうか」

関連記事

トピックス

沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
ドナルド・トランプ米大統領によって実施されているさまざまな施策が、米国社会に大きな影響を与えている(AFP=時事)
「極度の肥満のため死刑を停止して」「執行の際に座骨神経痛が痛む」女性に性的暴行し殺害したマイケル・タンジ死刑囚(48)の“驚きの要望”《トランプ大統領就任で加速する死刑執行》
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン