グラビア

ハイレグ姿披露の橋本梨菜「プライベートでも着ています」

小麦色の肌が眩しい橋本梨菜

 1980年代後半に登場し一世を風靡したのが、鋭い切れ込みで脚の付け根までを大胆に露出したハイレグ水着である(厳密にはビキニ型ではなくワンピース型の水着をハイレグという)。好景気の際には露出が多い水着が流行するといわれているが、景気の回復によって近々再びブームがくると予想しているのが、株式会社Ai(旧・三愛)の取締役・丸田隆司氏だ。

「現在はまだセパレートやビキニといった上下が分かれた水着が主流ですが、分かれ目が徐々に小さくなりワンピース型になりつつあります。切れ込みもハイレグまでは至っていないものの、確実に鋭角になっており再流行の兆候を感じています」

 ここ数年大きな変化がなかった水着に、「そろそろ変革が起きてもおかしくない」(丸田氏)と強調する。期待大だ。ハイレグを着たグラドル・橋本梨菜は感想をこう語る。

「”お尻のほっぺ”が全部出ている感じで、動くと食い込むし、最初は苦手でした。でも今は慣れて、格好良いというイメージでプライベートでも着ています。一緒に行った友達から“それ撮影用じゃなくてプライベートで着るやつなん?”って突っ込まれました(笑い)」

撮影■三浦雄司

※週刊ポスト2018年4月6日号

関連キーワード

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン