芸能

前田敦子 ふっくらお腹でテラス席ひとりランチタイム写真

ゆったりした服でもお腹が膨らんでいるのがわかる

 最低気温7℃と急激な冷え込みとなった12月2日の午後。日曜日とあって観光客やデート中のカップルで賑わう東京・六本木ヒルズの高級イタリアンレストランに、前田敦子(27才)の姿があった。

 7月に俳優の勝地涼(32才)との結婚を電撃発表し、9月中旬に妊娠を報告したばかりだが、ひと目で妊婦だとわかるほどお腹はふっくら。見た目からいくと妊娠7~8か月にも見える。

 この日は膝下丈の黒のロングプリーツスカートに淡いピンクの上着、黒いキャップ姿だった。

「ランチタイムとあって店内は満席で、前田さんは道路に面したテラス席に案内されていました。“こんな寒い日に外の席で大丈夫かしら”と思って心配しながら見てしまいましたが、暖かいヒーターの近くの席で、体を冷やさないためか、温かい飲み物を注文していました。履き物もペタンコのスニーカーでしたし、いつもお腹をさするように手をあてていて…。お母さんの雰囲気を見せていましたね。ひとりで昼食をとっていたようですよ」(居合わせた客)

 最近、夫の勝地は仕事が多忙を極める。現在は話題の舞台『ロミオとジュリエット』に出演中、来年1月には木村拓哉(46才)の主演映画『マスカレード・ホテル』が公開。さらにNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が始まり、3月からは森田剛(39才)や豊原功補(53才)らと共演する舞台にも出演予定だ。

「夫婦でゆっくり過ごす時間がほとんどないようです。あっちゃんのメンタルが心配なほどの忙しさです。でもあっちゃんはマイペースに楽しんでいるようですね。お弁当作りにハマっていて、毎日違うお弁当を勝地さんに持たせるんだとか。彼も現場であっちゃんの手作りだとノロけていますよ」(テレビ局関係者)

 出産は来春予定。「もう性別もわかっていて、名前も決まっているそうです」(芸能関係者)という。

 この日、前田は1時間ほど過ごして、店をあとにした。AKB48の“不動のセンター”の“お母さん姿”はしっくりなじんでいた。

※女性セブン2018年12月20日号

関連記事

トピックス

会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
ドナルド・トランプ米大統領によって実施されているさまざまな施策が、米国社会に大きな影響を与えている(AFP=時事)
「極度の肥満のため死刑を停止して」「執行の際に座骨神経痛が痛む」女性に性的暴行し殺害したマイケル・タンジ死刑囚(48)の“驚きの要望”《トランプ大統領就任で加速する死刑執行》
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン