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メガネ作りワークショップ 鯖江の職人が仕上げてくれる

生地の模様や色、デザイン選びに2時間以上かける人も少なくないという

 ワークショップとは、“体験型講座”のこと。ただ講座を受けるのではなく、実技などを行うのが特徴で、定期的に通う習い事とは違って、好きな時だけ参加できる自由度の高さも話題になっている。そこで今回、注目のワークショップに潜入取材を行った。

【手作りメガネ教室】(東京メガネ八王子店/東京)

 オリジナルの眼鏡がつくれる。素材やデザイン選びから切り出しまでを行い、福井県鯖江市の職人が仕上げるため、質の高さは折り紙付きだ。

 50種類以上の型、色・柄の異なる70種類以上のプラスチック生地から好みのものを選ぶ。その後、型にそって糸ノコでカットする作業は、緊張もあるがのめりこめるおもしろさも。自分の作業はここまで。1か月半ほどで出来上がる。

 全体の作業はおよそ一日がかり。中でも生地の模様や色、デザイン選びに2時間以上かける人も少なくないという。

 糸ノコで眼鏡のフレームを切り出す作業は大変だがスタッフがサポートしてくれる。出来上がった眼鏡には、5年間のアフターフォローもついているので安心だ。

■手作りメガネ教室
住所:東京都八王子市旭町10-13 カネダイビル5階
料金:2万1600円~(レンズは別売り)
※手作りメガネ教室ホームページ(https://www.tokyomegane.co.jp/handmade/)、もしくは電話で申し込み(東京メガネ日本橋人形町店でも実施)。

※女性セブン2019年5月30日号

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