ライフ

国会議事堂、警視庁本部、防衛省など 社会科見学できる日本の中枢機関

お出かけ

政治の中心である国会議事堂は建造物としての美しさも楽しめる

 国を動かす中枢機関が実は気軽に見学できるって知っていますか? そこには役割や歴史、圧倒的な建造物の美しさなど、巡るほどに好奇心を刺激するポイントがたくさん! 大人だからこそ夢中になれる社会科見学さんぽ、おすすめです!

●国会議事堂(参議院)

お出かけ

竣功時のまま残る代理石や彫刻も圧巻

 国会の開会場所である国会議事堂。その一翼を担う参議院側を説明付きで見学できる。中でも、傍聴席まで厳粛な空気が伝わってくる「参議院議場」は、舞台のようで見応えあり! 1936年の竣功時のまま残る大理石や彫刻など、細部にも注目を。

住所:東京都千代田区永田町1-7-1
時間:平日9:00〜16:00(毎正時に開始)。電話にて要予約。所要時間は約60分
料金:無料

お出かけ

議事堂の中心に広がる高さ32mの「中央広間」は、法隆寺の五重塔がすっぽり入る大空間。壁には四季折々の風景画が描かれている

お出かけ

威厳漂う国会の舞台で議会政治の歴史を感じる

お出かけ

天皇陛下が一時お休みになる「御休所」。この部屋の造作には檜が用いられ、随所に最高峰の建築・工芸技術が活かされている。両議員を繋ぐ前広間から見学可能

お出かけ

参議院別館では、『国会議事堂限定ミルククッキー〈12枚入り〉』(850円)などの限定土産も!

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン