芸能

北川景子 36歳誕生祝いのセーラー戦士集合ショットで辿り着いた「骨太女優」への脱皮

北川景子が集合ショット

北川景子が集合ショット(インスタより)

 モデルの安座間美優が9月19日、自身のインスタグラムを更新。実写版ドラマ「美少女戦士セーラームーン」(2003年~2004年、TBS系)で共演した女優の北川景子らと「戦士の会」の集合ショットを公開、「美しすぎる」と反響を呼んでいる。掲載したのは北川、泉里香、小松彩夏、沢井美優と再会した5人集合ショットで、北川が8月、小松が7月に36歳の誕生日を迎えたことで、2人を祝福したという。

 5人それぞれ、さまざまなフィールドで活躍を続けているが、なかでも目を見張るのが北川の飛躍ぶりだ。ベテラン芸能ライターが言う。

「北川さんにとって女優デビュー作である『セーラームーン』は今でも大切な作品だそうです。セーラーマーズ役を演じた彼女の清廉なビジュアルは大きな話題を呼び、彼女はすぐに人気女優となりました。一方、それが鮮烈すぎたゆえ、彼女はデビュー以降、ずっと『ビジュアル女優』のイメージで見られ、出演作も恋愛ドラマやキャラクターものが続きました。
 
 しかし、2009年に『真夏のオリオン』で初めて戦争映画に出演したことで、彼女の清廉さは歴史を題材にした骨太なドラマにマッチすると高い評価を得ました。2016年にDAIGOさんと結婚して以降はさらに歴史ものへの出演が増え、2018年には『西郷どん』で大河ドラマデビューも果たしました」

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