ライフ

ゼロから始める「スマホ決済」 すぐに始められるPayPay入門

超初心者向けに「キャッスレス決済」の始め方(イメージ)

超初心者向けに「キャッスレス決済」の始め方(イメージ)

 誰もが持っている必携アイテムとなっているスマートフォン(スマホ)だが、曽於機能をまったく使いこなせていないという人も多いだろう。『週刊ポスト』が読者1066人に“スマホ”アンケートを行ったところ、使ってはいないけど「やってみたい」という声が最も多かったのが「キャッシュレス決済」だった。そこで、超初心者向けに「キャッスレス決済」の始め方を紹介する。

 キャッシュレス決済の中でも急速に普及しているのが「QRコード」を使った決済。スマホアプリに表示されるQRコードをレジで読み取ってもらうだけで決済が完了する。財布を持ち歩く必要がなく、クレジットカードとは異なり入金した分のみを決済できるので、安心して利用できる。また、決済ごとにポイントが還元される点も魅力的だ。最も多くの国内シェアを占める「PayPay(ペイペイ)」を例に導入方法を解説する。

すぐに始められるPayPay(ペイペイ)入門

すぐに始められるPayPay(ペイペイ)入門

すぐに始められるPayPay入門【Step1】

【Step1】「ダウンロードから登録」

(1)アプリをダウンロードして、携帯電話番号、パスワードを入力。パスワードは複雑で使い回しでないものが望ましい
(2)携帯電話番号のショートメッセージに4ケタの数字が届く
(3)(2)で受信した4ケタの数字をPayPayの画面に入力
(4)PayPayの登録が完了する。その後に本人確認をすると、Step2の銀行口座の登録もスムーズだ

すぐに始められるPayPay入門【Step2】

すぐに始められるPayPay入門【Step2】

【Step2】「銀行口座との紐付け」

(1)PayPayアプリのホーム画面の「銀行口座登録」をタッチ
(2)PayPayに紐付けする銀行口座を選択する
(3)支店名、口座番号、口座名義などを入力する
(4)口座登録が完了すると、銀行口座からPayPay口座にネット上でチャージできるようになる

【Step3】「決済も簡単」

 支払いはレジでホーム画面のバーコードを読み取ってもらうだけ。チャージした分しか払えないので、安心して使うことができる

関連キーワード

関連記事

トピックス

中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【独占告白】経営陣を刷新したフジテレビに被害女性Aさんが望むこと「被害者救済を第一というなら、様々な報道で貶められた名誉の回復を願います」
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
愛知県一宮市の住宅内のクローゼットで亡くなっているのがみつかった女子高校生の加藤和華さん(16)。事件から3日経ち、自宅前には花が備えられていた
〈ゲームでカッとなったのか…〉被害女子高生・加藤和華さん(16)の同級生が語った“思い出”「犯人を許せない」【一宮市・女子高生死体遺棄】
NEWSポストセブン
綱取りに期待が集まる大の里(写真/JMPA)
大の里に“上げ底”で横綱昇進プラン 八角理事長は「12勝は大きい」と手放しで絶賛、「2場所連続優勝に準ずる成績」の解釈はどんどん拡大
週刊ポスト
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン