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大谷翔平、ダルビッシュ、斎藤佑樹、原辰徳…爽やかな笑顔で甲子園を沸かせたスターたちの姿を振り返る

 今年も大いに盛り上がりを見せる夏の甲子園。青空の下で白球を追いかける青年たちは、甲子園での活躍を経て輝く将来へと羽ばたいていく。そこで本誌『女性セブン』では、爽やかな笑顔と華麗なプレーで甲子園を沸かせた“先輩”たちをプレーバック。いまもなお活躍する野球選手からタレント、アナウンサーまで、現在の姿とともに振り返ります。

高校時代の大谷選手(時事通信フォト)

高校時代の大谷選手(時事通信フォト)

大谷翔平選手(写真/アフロ)

大谷翔平選手(写真/アフロ)

●大谷翔平選手(29)
 エンゼルスで活躍し“世界最高の選手”としても名高い大谷選手は、岩手・花巻東高校時代に2年夏と3年春の2回甲子園に出場。ただ、意外にもその結果はどちらも1回戦敗退。「勝ってみたかったといまでも思う」と語るほど、ほろ苦い思い出の場所でもあるが、いまはその悔しさをバネに世界の舞台で活躍を続けている。

高校時代のダルビッシュ選手(写真/アフロ)

高校時代のダルビッシュ選手(写真/アフロ)

ダルビッシュ選手(写真/共同通信社)

ダルビッシュ選手(写真/共同通信社)

●ダルビッシュ有選手(37)
 パドレスで活躍を続けるダルビッシュ選手は、名門・東北高校で1年時からエース投手として注目を集める存在だった。2年春夏・3年春夏と計4度甲子園に出場し、2年夏には準優勝を収めた。“甲子園史上最長身”と言われたスタイルと端正なマスクで、球場には多くの追っかけが集まるほどの人気だった。

吉田正尚選手(時事通信社)

高校時代の吉田選手(時事通信社)

吉田正尚選手(共同通信社)

吉田正尚選手(共同通信社)

●吉田正尚選手(30)
 今季、レッドソックスに入団した吉田選手は、敦賀気比高校時代に1年夏・2年春の2回甲子園に出場。1年時から4番打者を任され、強打者ぶりを発揮していた。トレードマークの白い歯輝く爽やか笑顔は、当時もいまも変わらないようだ。

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