芸能

椿原慶子アナが『ワイドナショー』で復帰 フジのママアナウンサーが活躍できる背景に西山喜久恵アナの存在

椿原慶子アナ(時事通信フォト)

椿原慶子アナが復帰(時事通信フォト)

 子育てをしながら仕事で活躍する女性は多いが、それは女性アナの世界でも同様だ。このほどフジテレビの椿原慶子アナ(37才)が育休から復帰。フジでは椿原アナ以外にもママアナウンサーの活躍が目立つ。その背景について放送作家でコラムニストの山田美保子さんが解説する。

 * * *
 10月15日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でMCの東野幸治がゲストのヒロミやEXIT兼近大樹、武田鉄矢、神田愛花らをひとしきりイジッた後、「新しい仲間」として紹介したのが同局の椿原慶子アナだった。

 同番組は毎回進行を東野が務め、向かって左隣には今回の神田のようなフリーアナウンサーが座ることも多く、そのまた隣に座るフジテレビの局アナは、大先輩の佐々木恭子アナでさえ、それほど映らないし立たせてはもらえない。

その席に、現在産休中の山崎夕貴アナやフレッシュな渡邊渚アナとはキャラクターが異なり、“カトパン(加藤綾子アナ)と同期の美人アナ”として人気を博してきた椿原アナがついたことに、視聴者の注目が集まった。

 だが、『Mr.サンデー』(2013年4月~2019年3月)や『FNNプライムニュース』(2018年4月~2019年3月)を担当していた頃とは大きく異なり、メイクは極薄。それほど長くはない髪を後ろでリボン結びにし、トップスはカジュアルなブラウスという出で立ちで
「4歳、2歳と子育て中で、復職いたしました。ママ情報もしっかり仕入れてまいりますのでよろしくお願いいたします」と挨拶した椿原アナのイメージはガラリと変わっていた。 

 その後、ゲストの神田が宮古島のホテルのプールで、共に水着姿のときに会ったことがあると告白。東野は「セレブ」と喜んだが“宮古島のホテルのプール”というワードだけでセレブのバカンスとは想像しづらい。前後のトークが編集でカットされた可能性はある。

 神田によれば、自身も椿原も夫婦でいたとのこと。東野はバナナマンの日村勇紀のことだけでなく、椿原アナの夫が老舗の設備工事・施工メーカー『竹村コーポレーション』社長の今福浩之氏であることを知っていて、「セレブ」と評したのかもしれない。

“同期”カトパン、榎並アナと仲良し

 2018年、椿原アナが結婚した3年後、同期のカトパンが東京・神奈川を中心に69店舗を構えるスーパーマーケット『ロピア』社長の高木勇輔氏とゴールインする。カトパンと椿原アナは公私にわたり、本当に仲が良く、もう一人の同期、榎並大二郎アナと自宅を行き来するような間柄でもある。カトパンと椿原アナが“家飲み”していた日、夜勤だった榎並アナを誘ってラーメンを食べに行く約束をしていたのに、飲み過ぎたカトパンと椿原アナが寝てしまい、榎並アナが寒空の中、ラーメン店で待ちぼうけをしたのは有名な話だ。

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン