芸能

《クズ芸人は卒業?》とろサーモン久保田が語るアーティスト活動「社会を風刺したメッセージ性のある作品を作りたい」

とろサーモン・久保田かずのぶ

とろサーモン・久保田かずのぶにインタビュー

 昨今もてはやされる“クズ芸人”のハシリでもあり、毒舌で自由奔放な発言をすることでお馴染みのとろサーモン・久保田かずのぶ(44才)。ご存じ、M-1グランプリ2017の王者でもあり、頭の回転が早く、出されたお題に即興で答える大喜利力には特に定評がある実力派芸人だ。芸人としても常にメディアに出続けているが、アート活動やファッションへのこだわりなど芸人の枠にとらわれない活動も。常にその言動が注目されている久保田に、近況を聞いた──。

──2023年振り返って、久保田さんにとって大きな出来事はありましたか?

 いつも通っているコンビニで、ドーナツが1つ増量になって、前と同じ値段だったのでうれしかったです。

──物価高のなか、それは大きな出来事ですね……。昨年はテレビのダイエット企画で89キロから79キロまで痩せたとか?

 その企画は2カ月で10キロ痩せることを目指して、専門家の指示のもとジムトレーニングを行ったのですが、見事に成功。今も79キロをキープしていますよ。食事も内容を考えて摂るようにしていますし、今もジムに週1で通っています。体調も良くなりましたし、睡眠の質も上がって、よく眠れています。僕もいい年なので、体調管理はしっかりしていかないと。

──絵画展を行うなど、アーティストとしても活動されていますね。

 絵はこれからも描いていきたいですね。ただ、1作品描くのにも時間がかかるので、それが今後の活動の主軸にはならないとは思うのですが、社会を風刺したようなメッセージ性を持つ作品は作っていきたいです。

──今年の展望は?

 昨年断っていたような仕事を全部受けられるようにしたい、ただそれだけですね。先方に迷惑がかかるので、どんな仕事かは具体的には言えませんが、今年はとにかく地道に、コツコツとやっていきますよ。

──プライベートでの目標などはありますか? 例えば、結婚願望などおありなのでしょうか……。

 結婚願望はまったくないですね。ただ、女性と果物は熟したほうがいい。これだけは言っておきます。

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