グラビア

フジテレビ・原田葵アナがグラビアに登場 テレビの撮影では難しい「緑色のお洋服が着られる喜び」も実感

フジテレビの原田葵アナが普段できないことを元気に語ってくれた

フジテレビの原田葵アナが普段できないことからストレス発散法までを元気に語った

『めざましテレビ』や『ぽかぽか』、『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』などに出演する、フジテレビの原田葵アナウンサーが、7月8日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(32号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。初夏の装いで太陽を浴びて輝いた彼女が、休日の過ごし方や「テレビの撮影ではできないこと」などを語ってくれた。

 * * *

どんな経験もどこかに生かされる瞬間が来る!

 入社2年目になり新人という言葉では許されない立場になりましたので、見てくださっている方々に信頼していただけるように、これからもひとつひとつ一生懸命に取り組んでいきたいです。どんな経験もどこかに生かされる瞬間が来ることをこの1年間で知りました。目の前の仕事に丁寧に向き合っていきたいです。

ひとりドライブが最近のストレス発散法

 最近の休日の過ごし方は、家でダラダラしているか、車でひとりドライブをすることが多いです。海や山に行って、自然の中で癒やされています。思いついた場所をすぐに目指せるから本当に運転って楽しいですし、ストレス発散にもつながります。あとは、美味しいものを食べることが好きなので、焼き肉もラーメンも町中華もひとりで足を運んで堪能してます。

忘れていた緑色の衣装を選べるという感覚

 こういう大がかりなスチール撮影は、久しぶりだったので、正直、最初は不安でしたが、スタッフの皆さんがすごく優しくて、やりやすくて、楽しいまま終えることができました。個人的に印象に残っているのは、緑のワンピースです。テレビの撮影では、合成動画に使用するグリーンバックでの収録も多いので、色が被る緑の衣装は選べなくて。緑色のお洋服が着られる喜びを久々に感じました!(笑)

先輩から教わったサポート方法を後輩に伝授

 入社1年目は本当にボロボロで言い間違えも多くて…。できない自分が悔しくて、たくさん落ち込んだりもしました。それでもアナウンサーの先輩たちは、見捨てずにフォローしてくださって。本当、周りの方々に助けられながらどうにかやってこれました。今は2年目に突入して後輩もできましたので、私も先輩から学んだ接し方を実践できるように頑張りたいと思います。

【Profile】Aoi Harada
●2000年5月7日生まれ、東京都出身。●趣味:旅行、ドライブ、カメラ、美味しいご飯を食べること。●特技:激辛料理の完食、暗算、早着替え、世界遺産検定2級。
★2015年、欅坂46の1期生に合格して活躍した後、2022年6月に活動終了。2023年4月にフジテレビ入社。『めざましテレビ』、『ぽかぽか』、『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』などに出演中。

(C)中村和孝/週刊ビッグコミックスピリッツ

関連キーワード

関連記事

トピックス

約6年ぶりに開催された宮中晩餐会に参加された愛子さま(時事通信)
《ティアラ着用せず》愛子さま、初めての宮中晩餐会を海外一部メディアが「物足りない初舞台」と指摘した理由
NEWSポストセブン
「フォートナイト」世界大会出場を目指すYouTuber・Tarou(本人Xより)
小学生ゲーム実況YouTuberの「中学校通わない宣言」に批判の声も…筑駒→東大出身の父親が考える「息子の将来設計」
NEWSポストセブン
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン