卒業式に出席された秋篠宮ご夫妻
4月になれば、悠仁さまのキャンパスライフが始まる。茨城県つくば市にある筑波大学までは、秋篠宮邸からは車で片道約2時間。時間を浪費してしまうのはもちろん、警備や交通の安全面からも「毎日通学」は現実的ではない。
「そこで、宮内庁は水面下で、つくば市内に新たに住居を設けようとしています。市内にいい物件はないか、調査しているそうです。授業やサークル活動で早朝に大学に行ったり、逆に帰宅が深夜になったりすることが予想されるからです。ただゆくゆくは、スケジュールとは無関係に、月曜から金曜までそこで暮らし、週末だけ赤坂御用地の秋篠宮邸に“帰邸”される生活になると目されています」(前出・別の皇室記者)
悠仁さまの姉である佳子さまは、秋篠宮邸分室で生活されている。秋篠宮邸と隣接しているとはいえ、“ひとり暮らし”をされる佳子さまから、悠仁さまはいい点も悪い点もお聞きになっていることだろう。
「いずれ悠仁さまは結婚され、新たな宮家の当主になられます。早い段階で母離れを加速されることは、悠仁さまの将来を見据える上でも重要です」(前出・別の皇室記者)
春は門出の季節なのだ。
※女性セブン2025年4月10日号