5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった(GREENROOM FESTIVALのHPより)
2018年に活動休止したヒップホップグループ・RIP SLYMEが、RYO-Z、ILMARI、SU、PES、FUMIYAの5人で再始動することがわかった。
RIP SLYMEは、1994年結成。『熱帯夜』や『楽園ベイベー』などの楽曲で知られ、2002年にリリースしたセカンドアルバム『TOKYO CLASSIC』がミリオンヒットを記録した。
RYO-Z、ILMARI、SU、PES、FUMIYA の5人組として活動してきたが、2017年にSUが活動休止し、まもなくグループも実質的な休止状態に。翌2018年、正式にグループが活動休止となった。また2021年には、PESが2017年9月の時点で所属事務所とグループを脱退していたことを公表。2022年4月よりRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動再開した。
近年、ファンの間では“5人での再始動”への期待がふくらんでいた。
「メンバー同士が不仲という説もありましたが、昨年2月、ILMARIとPESがそれぞれのInstagramアカウントにツーショット写真を投稿しました。
1年ほど前から対話を重ねてきたとして、PESは、〈その中で自分にも至らない点があったことやお互いにボタンのかけ違いがあった事に気付かされました〉とつづっており、“雪解け”を匂わせていました」(音楽ライター)
直近でも、ファンの期待が一層高まる出来事が起きた。