SNSからさまざまな情報を得られているようだ(2024年5月、栃木県。撮影/JMPA)

SNSからさまざまな情報を得られているようだ(2024年5月、栃木県。撮影/JMPA)

 現在、愛子さまを筆頭に、女性皇族の将来を左右しかねない議論が進められている。安定的な皇位継承や皇族数の確保は喫緊の課題であり、与野党間でもようやく本格的な議論が始まろうとしている段階だ。現在の法制上は、愛子さまは結婚されたら皇室を出て民間人になられる。

 しかし、新たに設けられる制度次第では、結婚後も皇室に残り、両陛下を近くで支えられながら公務にも取り組まれる可能性が高くなる。ただ、いつそれが決まるかの見通しは立たない。愛子さまの今後を左右する議論が、愛子さま抜きで進められようとしているのだ。いくら政治に関与できないとはいえ、愛子さまの本心を推し量ろうとすべきではないだろうか。

「ご結婚後、愛子さまがどのようなお立場に立たれるのかは不透明な状態が続いています。しかし、SNSのフォローからは、愛子さまがどちらにしても子供を持ち育ててみたいというお考えをお持ちなのではないかとも思えるのです」(皇室記者)

 愛子さまが静かに楽しまれる裏SNSには、愛子さまの国民への思いと、未来への希望が詰まっている。

(了。前編を読む

※女性セブン2024年7月11・18日号

関連記事

トピックス

殺人未遂の疑いで逮捕された北川望歩容疑者(22)
《練馬・乳児ゴミ箱遺棄》母親の北川望歩容疑者(22)は「メン地下のTO(トップヲタ)」 「出産したことがバレたくなかった」 逮捕時には笑顔も
NEWSポストセブン
遺体が見つかったのは40平方に満たない2DKの間取りの部屋だという
《藤沢乳児3遺体》なぜ親子が暮らしていた部屋に…「前の家も異臭で追い出されていた」「息子2人はボロボロの服で…」近隣住民が感じていたAさん一家の異様さ
NEWSポストセブン
交際中のIVANと金尾
「バカみたいに愛し合って……」元パリコレモデル・IVAN(40)大失恋を乗り越えて「湘南まで通い愛」イケメンサーファー・金尾玲生(32)と寿司店からイタリアンはしごの“お祝いデート”撮
NEWSポストセブン
人里離れた奥地にある繁殖施設(※犬の写真はイメージです)
《現在も悲鳴のような鳴き声が響く》元施設関係者が語る絶望の繁殖現場「窮屈なカゴに犬を入れて、ビニール袋で覆ってガムテープで密閉」「死体はゴミに紛れさせ」 トイプーやポメラニアンが犠牲に…動物愛護法違反容疑で埼玉のブリーダー男逮捕
NEWSポストセブン
田村瑠奈被告。父・修被告が洗面所で目の当たりにしたものとは
「どうせ逮捕される」田村瑠奈被告(30)の父・修被告が語った「ノコギリを欲しがった理由」 眼球を取り出す瞬間を撮影した時の感情は【ススキノ事件】
NEWSポストセブン
ホクロ除去前の朝日(左)と除去後の朝日(右)(左は時事通信社)
《朝日奈央「ホクロ除去」で前向きになれた》“ホクロ取る人”“濃くする人”芸能界を二分する女優たちの選択
NEWSポストセブン
『光る君へ』(Xより)
《次回は急展開か》『光る君へ』、今後どうなる?時代劇研究家が注目する3つのポイント
NEWSポストセブン
過去、伊藤匠・新叡王(左)は藤井七冠を“泣かせた”という逸話も(時事通信フォト)
藤井聡太“八冠再独占”への道 最大の難関は伊藤匠・新叡王への挑戦権獲得、トーナメントでの4連勝が必須
週刊ポスト
藤あや子の“推しメン”、野口五郎とツーショット
藤あや子、“推しメン”野口五郎と対談実現「すみません!!いつも家では“五郎さま”と呼んでいるもので…」
女性セブン
かねてよりフランス移住を望んでいたという杏(時事通信フォト)
【パリ五輪】キャスターをめぐる戦い「吉田沙保里の起用を見送った日テレ」「パリに住む杏をキャスティングしたNHK」…“銭闘”を余儀なくされるテレビ局
女性セブン
田村瑠奈被告。父・修被告が洗面所で目の当たりにしたものとは
「ぞくぞくする…」父娘でSMプレイ、女王様役の田村瑠奈被告がスカーフで父・修被告の首を…証人尋問で明かされた異様な親子関係【ススキノ事件・第2回公判】
NEWSポストセブン
沢田研二、全国ツアー東京公演に妻・田中裕子が来場し会場にどよめき いつもとは違う“センター席”に堂々と座った裏事情
沢田研二、全国ツアー東京公演に妻・田中裕子が来場し会場にどよめき いつもとは違う“センター席”に堂々と座った裏事情
女性セブン