イギリス出身のインフルエンサーであるボニー・ブルー(本人のインスタグラムより)
お騒がせインフルエンサーとして過激な活動に批判が集まるイギリス出身のボニー・ブルー(25)。自身をモデルとした過激コンテンツを販売しており、今秋にイギリスで「タダで行為できます」「動画を撮らせて」などと呼びかけて大勢の男子大学生を集めた件で、一躍、時の人となった。
法律上の成人年齢とはいえ、ティーンの学生相手に性的な動画撮影をすることへの批判が殺到し、ブルーは“プレデター(捕食者)”と呼ばれた。しかし、彼女は全く凝りないどころか、むしろ各地で同様の企画を行おうとした。
「イギリスの次はオーストラリアで同様の企画を行おうとして、ネット上を中心に、ブルーの観光ビザを取り消すよう求める署名運動が巻き起こりました。複数の海外メディアの取材によると、こうした動きに政府も対応したらしく、“ブルーの観光ビザは取り消された”と報じられました。
それでもブルーは諦めず、今度はフィジー共和国を訪れました。現地の政治家が『(ブルーを)入国禁止の移民と宣言した』と会見で発表する事態となり、さすがの彼女もまもなくフィジーを去ったようです」(海外在住のジャーナリスト、以下同)