家族や友人の話になり、顔がほころぶよみぃ
大変なことは「作業時間」の多さ
人気が高まるにつれて周囲の反応も変わっていったという。
「知名度がゼロだった時、ヲタ同士集まってオフ会をしていたんです。その時知り合った方とはまだ仲良しで、『今でもアイドルマスターに触ってくれて嬉しい』などと以前と変わらず接してくれています。家族や友人も、僕の動画を見てくれてるみたいです。この前、番組で優勝したときは『おめでとう』ってLINEがきていました。コスプレの動画を見られるのはちょっと恥ずかしいですけどね」
家族や友人の話になると、サングラス越しでもわかるほど優しい笑顔を見せてくれたよみぃ。トントン拍子に人気YouTuberとなったようにも見えるが、この職業に就いたことで辛いこと、困っていることもあるという。
「とにかく作業時間が多いことです。企画、撮影、録音、編集など、作りたいものを作ろうと思うとどんどんやりたいことが増えていくので大変です。手が足りなくなったら都度外注はしていますが、7~8割は自分でやっています」