国際親善では英語でコミュニケーションを取られる(5月、栃木県高根沢町。撮影/JMPA)
年に一度の渾身の大仕事を世に送り出されたばかりの愛子さま。
「仕事が一段落すれば力を入れられるのは公務ではないでしょうか。戦後80年という節目の年に際して、愛子さまが慰霊のために両陛下と沖縄を訪問されるという話も出ているといいます。
また、国会での女性皇族の結婚後に関する議論が一定の進展を見せ、愛子さまが、ご結婚後も皇室に残り公務を継続するための見通しがやや明るくなりました。愛子さまは両陛下を近くで支えたいというお考えだといいますから、これで腰を据えて公務やお相手探しに没頭できるのではないでしょうか」(前出・皇室記者)
しばらくは、国内で活躍される愛子さまのお姿が見られそうだ。
※女性セブン2025年4月10日号