小学校の運動会では組体操を頑張ったという記述が
容疑者の幼少期「昔からゲーマー」
遺体を放置した疑いが持たれている江口容疑者だが、小さい頃はごく普通の少年だったようだ。同じ小中学校に通っていたという地元の知人が言う。
「地区がいっしょなんで、昔はよく遊んでいましたね。性格は控えめで、ほんとにおとなしい人ですよ。ゲームが好きなのは昔からで、僕らはよく近くの商業施設のゲーセンに行って、彼もハマっていた国民的アニメのキャラのカードゲームをよくやっていました。レアなカードが当たると『それ1枚もらっていいの?』『いやだめだよ(笑)』みたいな、たわいのない会話を交わしたのをよく覚えています。それくらいのコミュニケーションは普通に取れる感じでした。後輩にいじられるような時もありましたけど、ニコニコして怒るようなことはまずなかった。
高校に入ってからは音沙汰がなくなってしまって、犬の散歩くらいでしか見かけなくなっちゃったんですよね……。先週の平日も自分の家の前を散歩しているのを見かけました。ずっと実家に住んでいたことは間違いないと思いますよ」
NEWSポストセブン取材班が入手した男の小学校の卒業アルバム文集には“運動会”と題した作文が載っている。「1年生とペアを組んだ」「元気いっぱいに玉を入れようとがんばっていました」など、下級生を労わるような一面がうかがえた。
さらに別の知人がこう話す。