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《独占告白・八田與一容疑者の祖父が語る》大分・大学生死亡ひき逃げ事件「時効がきたらあたたかく迎えてやる」「コロナでフラフラだった」

指名手配中の八田與一容疑者(提供:大分県警)

指名手配中の八田與一容疑者(提供:大分県警)

 大分・別府市で起きた大学生死亡ひき逃げ事件からすでに2年以上が経った。警察庁は事故現場から逃走した八田與一容疑者(28)を昨年9月、ひき逃げ犯としては初となる重要指名手配に指定。大分県警の発表によれば今年11月末までに、のべ8367件の情報提供があり、警察が捜査を続けている。

 関東圏では「容疑者に似た男を見た」といった目撃証言が3000件近く寄せられるなか、11月1日には、X(旧Twitter)上では愛知県名古屋市内の飲食店の防犯カメラに映った空き巣犯が八田容疑者に似ていると話題に。懸賞金最大800万円を狙った“八田與一ハンター”が現地に集結するという騒ぎになったものの、最終的に逮捕されたのは別人だったとされており、未だにその足取りをつかむまでには至っていない──。

 NEWSポストセブンは12月初め、八田容疑者について取材するために彼の祖父の自宅を訪ねていた。初めは口が重かった祖父だが、ある瞬間にこう漏らした。

「與一はもう死んでると思ってる──」

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