被告人は最終陳述の機会で以下の通り陳述し、裁判官に深々と頭を下げた。
被告「国税局が来たときに、きちんと支払って、前向きな気持ちで頑張っていこうと思い、精いっぱい納税を行い、今後も当然していきます。ただ、私が思っていた以上に周囲に迷惑をかけることになり本当に申し訳ないと思っています。
周囲の期待を裏切らないよう、納税を頑張っていきます。今日はありがとうございました。私が勇気を出していればこんなことにならなかったと思っています」
成人向け動画の配信で大金を稼いだ“代償”は、あまりにも大きかった。判決は4月30日に言い渡される。
(了。前編から読む)