キャップを被った姿(2019年)
見舞金の支払いについて、女性側は、「専門家や主治医らと相談したいので待ってほしい」と伝えていたが、中居氏は「贈与税の対象にならない金額にしたい」とした上で、「本事案を知らない設定で女性に100万円を届けてほしい」と編成幹部に依頼。2023年7月26日、編成幹部は、「会社で中居氏と会ったら見舞品を預かったので、可能ならお渡ししたい」「どこでも行く」と女性にLINEを送った。
同年7月28日、入院先の病院に現金100万円を含む見舞品が届いたが、女性はそれを受け取らず、見舞品は編成幹部を通じて中居氏に返却されたという。
「女性にとって中居氏へのそういった対応が大きな負担となっていました。2023年8月1日に『治療に専念したいので、退院できる日が来るまでは連絡を差し控えさせていただきたい』という内容のショートメールを送って以降、女性から中居氏に連絡していません。
一方の中居氏は、同年9月中旬頃までの間、1週間に1回の頻度で一方的にショートメールを送り続けたといいます」